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Fun to Fly Fishing: ズミの木の下でフライフィッシング in 奥日光 湯川

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2007年06月19日

ズミの木の下でフライフィッシング in 奥日光 湯川

この6月17日ぼくにとって幸せな1日となった、1400mの青空の下のパラダイス・・・・

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今日を逃したら、いつ湯川へ行けるか分からない、もしかしたら行けないかもしれない、忍野にも、養沢にも、その他の渓流にも、行きたい、けれども、やっぱフライフィッシングの聖地、奥日光 湯川へ行くことにした。きっとフライフィッシングを始めてからこの日が1番の幸せな1日になると願い、ぼくは湯川の流れに立った。

水の冷たさが気持よかった、ブッシュ際ではパーレット鱒(ブルックトラウト)がライズしていた、

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パーレット鱒はなかなか、僕の毛鉤にはライズしてくれない、水面にはカゲロウが舞っている、それにパーレット鱒は気持よさそうにライズしている、それを見ているだけで時が止まったような気がした。

今までの幸せな1日の思いでは、

夏の中国山地の渓でのゴキ釣り、
2006年9月、ここ奥日光湯川でのコカゲのライズ釣り
あと、夏の忍野の釣りである、

この日は、これらよりもっと幸せな1日になりそう。

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ワタスゲとズミ、とっても綺麗だった。
釣りの方はというと、なかなか釣れないライズは沢山あるのに。
でも釣れなくても楽しい、

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このカゲロウがパーレット鱒に捕食されていた、ちょっと大き目のCDCダンをライズめがけてキャッストする。

すると、毛鉤がスプラッシュライズとともに消えた、僕は合わせをいれる、手に魚の手ごたえがフライロッドを通して伝わる、そして、パーレッド鱒が日光を浴びて光輝いている。

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とっても美しいパーレットだった、100年前もこんな綺麗な鱒がライズしていたのだろう。

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この美しい流れは永遠であってほしい

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ストレートを釣った後、上流へ、上流は人が多かった。
でもちいさなパーレット鱒が釣れてきた。

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しかし、後が続かないため、また下流域へ


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テラスで釣らないと思い、テラスへ、すると、パーレット鱒がライズを繰り返していた、CDCダンを流すと、気持ちよく毛鉤が消える。

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小さいけど、綺麗なパーレットだった、大きくなって、また、ライズを繰り返してね、とリリースする、

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1日の終わりが近づいてきた、しかし、パーレット鱒はライズを繰り返している。

しかし、もう今日は満足なのげ、ライズに背を向け、ゆっくりと木道を歩きながら車へ。

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とっても楽しい1日だった

釣果 厳しかった、ブルックトラウト 10匹くらい

posted by DAISUKE at 18:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄hort Story 2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
厳しくても10尾ランディングできれば上等じゃないですか?!上流域では、私にはホンマスが良く釣れるんですが、ホンマスは出ませんでしたか?1400メートルの楽園・・・今頃は#8や#10ぐらいのでかいフライでも楽しめますよ!要
Posted by heboheboy at 2007年06月21日 17:06
上流ではあまり釣りをしていないのでホンマスは釣れませんでした。
でも、湯川は風景も最高でgoodな場所です。
Posted by DAISUKE at 2007年06月22日 20:59
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